殺処分は減っている?

前回の動物愛護部会の中で動物愛護管理基本指針の点検の発表がありました。
これは平成18年度に策定した同指針について、平成22年度に実施した環境省等のとりまとめです。つまり環境省が動物愛護に関してどれだけ推進できたかの結果です。

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平成16年度の犬猫の殺処分数は39万5千頭です。平成21年には23万頭です。減少率は42%です。
これは地元のボランティアさんの血のにじむような努力の賜物です。
しかしまだ23万の命はガス室送りとなりもがき苦しみ抜いて亡くなっています。しかもこの数の中にはペット業界やブリーダーが闇へと葬り去った命は入ってません。

動物達を救う為には地道な里親探しの活動と共にペットショップ業界を規制する法律を作らなければなりません。みなさんどうかパブリックコメントを書いて環境省に提出して下さい。難しい事は全くありません。簡単なパブリックコメントの書き方の紹介がたくさん出ています。コピペしてちょっとオリジナリティを出せば十分です。
『誰かが出してくれるからいいや』では鬼のようなペットショップ業界を叩き潰す事はできません。どうか宜しくお願い致します。

↓動物達を救う為にどんどん意見を出して下さい。家族・友人・知人の分も出して下さい。
動物取扱業の適正化について(案)に対する意見の募集(パブリックコメント)について(お知らせ)締め切り迫る!


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by riz1021 | 2011-08-16 22:51 | パブリックコメントのお願い
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