今日の読書

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本屋で見つけて衝動的に買ってしまいました。アニマルコミュニケーションは値段が高くて、しかしこの本は1300円+税なので安上がりだなーくらいに考えてました。

あとがきを読んで衝撃を受けました。

近年ペットブームに伴い、可愛い猫や犬、その他の動物がテレビやネットと大活躍です。その一方で殺処分の問題があります。
1日840匹以上、1時間に34匹以上、1分45秒に1匹が殺処分されているのが現状です。

アニマルコミュニケーションができる作者は動物たちの感情は人間と同じであり表現方法が異なるだけで共通の感情を持ち、更に人間よりも純粋な事を知っています。

作者には動物たちの幸せな声と同時に悲しい声も聞こえてきます。

あとがきから一部抜粋

「私たち動物の命は軽いの?」
「口が聞けないから感情が無いと思っているの?」
「私をなぜ捨てたの。もう可愛くないから?」
「私を飼えないのなら、飼ってもいい人をなぜ一生懸命探してくれなかったの、すぐに保健所に連れて行ったの?」
「でも飼い主のあなたが大好きでした」

動物は人間と同じように感情があります。
人間と同じように恐怖を感じたり、悲しい時は涙を流すのです。
怖い時は涙を流して抵抗するんです。動物たちを決して傷つけない、苦しませない、そんな人間としての生き方ができればと私は日々感じています。
必要ない命など一つもないはずですから…。
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by riz1021 | 2013-12-18 22:46 | 動物
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